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調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん / あづみ悠羽


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縄で拘束しドSに責めるのが大好きなイケメン上司が、まっさらな純粋な部下の女の子をドMにしちゃうストーリー

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん

 

 

出張で泊まるはずだったホテルが、手違いでキャンセルされてしまった。

空いているのはダブルが一部屋。

 

このダブルの部屋に泊まったことをきっかけに、深雪は誠司が好きだということを意識する。

ついに飲み会で告白し、2人は付き合うことに!

しかし・・・

「本当にいいの?

俺・・・基本的にサドなんだけど」

 

この男・・・

基本的にサドなんかじゃなく、本質的にドSで度を超していた?!

しかし、深雪も持っていた素質かこの沼から抜け出せない。

 

「私を虐めて・・・お願いします。」

「深雪が望むなら、そこまででも虐めてあげる」

 

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調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 登場人物

高田深雪(たかだ みゆき)

  • 大手システム管理会社の営業部の新人OL
  • 可愛い
  • 彼氏がいたことがない
  • 誠司のことを憧れの目で見ている
  • Mの素質がある
  • 誠司と12歳離れている

 

鞍馬誠司(くらま せいじ)

  • 深雪と同じ営業部の主任
  • 長身でイケメン
  • 浮いた話がない
  • 職場にいる時はおおらかで優しく、気配り上手
  • 変態的なドS
  • 縛ることに執着する
  • 幼い頃のトラウマが大切なひとを縛るという行動に結び付かせる

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん ネタバレ

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第1話

誠司と深雪はクリスマスだというのに、2人で出張していた。

仕事が終わった頃には外はもう暗く、イルミネーションが街を明るくしている。

深雪は憧れの誠司と2人きりというシチュエーションに、胸を踊らせていた。

 

屋台も出ていて、ホテルまで行く間にたこ焼きなどを食べながら楽しく話をしていた。

恋人のような雰囲気にドキドキしながらホテルに着くと、シングルを2部屋予約したはずが全てキャンセルされていた。

偶然空いていたのはダブルの一部屋・・・

 

悩んだ末、2人でダブルの部屋に泊まることにした。

深雪から言い出したとはいえ、誠司が近くにいるというだけで緊張し過剰に反応してしまう。

「俺を縛っていいよ」

 

深雪を襲わないように自分を縛れという誠司。

お手本で深雪の腕を縛ると、お腹の底から不安と緊張が迫り上がってくる感覚に襲われる深雪。

 

誠司の腕を縛ってダブルのベッドで寝たつもりが、朝になると深雪の方からすり寄っていて・・・

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第2話

出張後、すぐに忘年会があった。

誠司に惹かれてしまった深雪は、酔った勢いで告白しようと決心する。

恋に縛られたままになってしまわないように、勇気を振り絞る。

 

返事はなんとOK。

誠司も深雪のことが好きだったという。

「本当にいいの?

俺・・・基本的にサドなんだけど」

意味がよくわからず、大丈夫ですと返事をする深雪。

はれて2人は恋人同士となった。

 

そのまま誠司の誘いのもと、誠司の部屋に向かう。

言葉巧みに、深雪を誘導していく。

自分の言わせたい言葉を深雪が言うように。

 

「可愛い深雪、俺の腕の中で啼いてくれる?」

言葉で誘導しながら、処女の深雪の体を触っていく。

深雪は目隠しをされ、自分から足を開いていた・・・

 

「虐めてください・・・

私、誠司さんに虐めてもらいたいです・・・」

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第3話

そのまま3日間誠司に愛され続けた深雪。

元旦になり、実家に帰るため電車を待っていた。

 

誠司に実家の話を聞いてみるが、彼には実家はなかった。

自分の父親は知らず、母親は高校生の時に再婚。

その時から一人暮らし・・・

あまりにも淡々と答える誠司は、家族の話に闇を抱えていそうだった。

 

2月になりバレンタインも近づく頃、もうすでに深雪の体は誠司に作り替えられていた。

もっと誠司に認められたい、喜んで欲しい、もっと愛されたい・・・

 

深雪の誕生日にホテルでデートする2人。

バレンタインのチョコをあげると、深雪をくれと言われる。

首にリボンを巻かれながら、深雪はお願いする。

「抱いてください、お願いします」

 

この日、誠司が本性を現し始める。

深雪の中に指を入れているとこを見せ、イくのを我慢させる。

しかし、イってしまう深雪。

「我慢しなさいと言ったはずだよ」

取り出したのは、ファー付きの手錠だった。

 

手錠で拘束されているのにいつもより感じてしまう深雪。

珍しく誠司まで声が出てしまっていた。

その姿を嬉しく思い、深雪が誠司のことを見つめると・・・

「見るなよ・・・俺を」

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第4話

誠司と深雪は、新人・中川を含めて3人で出張していた。

歓迎会で中川が潰れ、誠司と深雪で介抱したからか2人によく懐いていた。

 

ホテルに着くと、3人とも別のフロアの部屋に別れた。

エレベーターの前で耳打ちされる。

「このまま俺の部屋に来なさい」

 

誠司に命令されるがまま、全裸になり誠司の前に立つ深雪。

「私、誠司さんの好みの女になれていますか?」

そんな時、誠司の携帯に中川から電話がかかってきた。

相談事があるとのことでロビーに向かおうとする誠司。

深雪も部屋に帰ろうとすると、ここにいなさいと引き止められる。

バイブを入れられ、スイッチを入れられる・・・

 

勝手にイってはいけない、スイッチを止めてもいけない。

そんな言葉で縛られた深雪は誠司が帰って来るまで、動き続けるバイブに耐えるしかなく・・・

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第5話

ロビーから帰ってきた誠司の様子がおかしい。

深雪が他の男と恋をすることがあるかもしれない、そんなことを話し出した。

まるで泣いているかのような誠司の雰囲気に、深雪は誠司を抱きしめる。

自分がどれだけ誠司を好きか、一緒にいたいと思っているかを話す。

 

「もう何も考えなくていいよ・・・一緒に気持ちよくなろう」

深雪の目をスッとなでると、儀式のように深雪は目を閉じる。

そのまま深く繋がる2人。

深雪への独占欲が抑えられない誠司。

中に出してあげるなどと言うが、素直に受け入れてしまう深雪に自分への嫌悪感が増す。

 

朝になると、誠司はいつも通りに戻っていた。

出張から戻り、駅から誠司に電話をかける深雪。

誠司の家に行くと言う電話だったのだが、今日はそのまま帰りなさいと言われる。

喜んでもらえると思っていたのに、断られたことにショックを受ける深雪。

 

この時から誠司の様子がさらにおかしくなるのだった・・・

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第6話

9月のある日、誠司の部屋で深雪は縛られていた。

縛られてひれ伏すような形のまま、バイブを入れられてイかないように我慢しているところを、イスに座る誠司がウイスキー片手に見ている。

1時間も。

 

もう最後に一つになったのは3週間前。

それから抱いてもらえない。

誠司は縛ったり、大人のオモチャで深雪を可愛がっていた。

特に縛ることに固執しているようであった。

 

しかし、深雪は誠司に抱いて欲しかった。

快楽より温もり、安心感を欲している。

 

深雪に持っていたウイスキーをかけ、それを舐めながら深雪の反応を楽しむ。

そのまま深雪の中は誠司のモノを受け入れると、狂ったように締め付ける。

待ち望んでいた快楽と安心感に、誠司への愛しい気持ちが溢れ出す深雪。

そのまま気を失ってしまうのであった。

 

中川に金曜日に話があるから食事にと呼び出された深雪。

レストランで話を聞こうとすると、もじもじする中川に話の内容の予想は付いた。

深雪への告白だ。

誠司と付き合っていることを中川に伝える。

 

中川は深雪が好きだと言うことを、誠司に相談していた。

それを聞いた深雪は急いで誠司のもとに向かった。

 

部屋に着くと、誠司の前には無数のビールの空き缶。

告白は断ったと言おうとすると、誠司の口から驚きの言葉が出る。

「別れようか」

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 第7話

中川はいいやつだから付き合った方がいい。

深雪と別れようと思っている。

そう言う誠司は笑っていた。

 

深雪は一生懸命誠司しかいないと言うことを伝えるのだが、誠司は受け入れない。

誠司は自分のことが嫌いだった。

こんな男と一緒にいたら、深雪がかわいそうだ。

 

過去の恋愛でも、こんな人だとは思わなかったと離れていく恋人たち。

抱えていた心の闇を深雪に打ち明け始める誠司。

「俺が安心できるのは、深雪を縛って抱いてる時だけなんだ」

 

深雪に聞こえている誠司の心の声は、正反対だった。

愛して、どこにも行かないで。

「縛ってください・・・私を」

 

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 見どころ

とにかく変態すぎる誠司

この男は悪いやつですよ〜。

全て計算で動いています。

深雪を独占したい気持ち、手放したくない。

縛って抱いている時だけは安心できる。

これはきっと彼の本音でしょう・・・

過去のトラウマは1巻にはなかったので、2巻以降に出てくるのではないかと予想します。

 

深雪は天性のドM

深雪は元々Mの素質を持っていたと思います。

最初の手を縛られたところで、少しずつ開花していったのでしょう。

誠司を満たしてあげたい。

なんでもしてあげたい。

 

そんな思いからなんで許してあげてしまう、そんな子になってしまいました。

しかし、それも自分の意思でそうなったと思い込んでいるのですが・・・

それもまたMの素質なのでしょうか。

 

調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん 感想

徐々にSを発揮していく誠司ですが、最初の方は暗示をかけるように深雪を抱いていきます。

本当、催眠にかかっているかのように誠司の望む言葉を言い、誠司が望む行動をします。

不思議。

でも、確かに誠司の待とう優しいオーラと仄暗い闇が読んでいる私をも引き込んでいきます。

 

そして、誠司かっこいいんですよ!!

イケメンメガネ!

そして30代半ばくらいのいい感じのオーラがめちゃくちゃ出てて、深雪が好きになっちゃうのわかります。

 

中川が現れてから、誠司の様子がおかしくなっていきますね。

取られてしまうかもしれないという嫉妬、7話での彼の言葉がぐちゃぐちゃにおりまざり、普通でいられなくなっていったのでしょうね。

あの7話は本音だと思うんです。

言うタイミングとシチュエーションを仕組んだというだけで・・・

 

きっともう深雪はあの蜘蛛の巣からは逃れられないと思うので、誠司の闇を取り払ってくれることを期待しますw

・・・ずっとあのままかもしれないけどwww

 

 

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