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兎の森 2巻 / 苑生

トラウマと戦う頑固な男の子と、好きになってもらうために必死に頑張る一途な男の子の青春ストーリー

兎の森 2巻

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兎の森 2巻の重版が決まったそうです!

この世界観に引き込まれる人が多いのでしょうね。

2巻は1巻よりもっと環の深い闇に近づいていきます。

そして、志井と環の距離もグッと近づくのです。

 

「弓永、うちそんなに魅力ないかな」

胸を触った瞬間、頭に浮かぶのはあの映像・・・

嫌悪感が走る。

女の子を好きでいるのが当たり前だと思うのに、セックスはできない。

 

夏休み、志井の家で2人で遊ぶ。

ムードを大事に環に近付く志井。

「ねぇ、どうしたら好きになってくれるの?」

 

「エッチしたら変わる?」

環の急激な拒絶!

女の子がダメでも男が大丈夫なわけではない。

セックスなんかしなくてもいい。

 

環に選択権のない選択をさせる志井。

それをズルいという環。

「じゃあムードなんてクソ寒い事考えないで、最初からこうすればよかったのかも」

環を押し倒してズボンの中に手を入れる志井!

 

2人の関係が変わり始める。

 

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兎の森 1巻 / 苑生兎の森 1巻 / 苑生 あらすじ&ネタバレ!子供の頃からずっと一緒だった環と志井。小学生の時から、環のことが気になっていた志井。これが好きだと言うことに気付くまでに時間はかからなかった。あることをきっかけに、性的な意味で環をめちゃくちゃにしたい。そう思っている事を実感してしまう。高校生になってから、環にアプローチを始めた志井は・・・お得に読める電子書籍を紹介しています!...

 

兎の森 2巻 ネタバレ

高校の時、初めてできた彼女とそういう雰囲気になった。

彼女の方から迫ってきて、胸に手を当てた瞬間嫌悪感が襲う。

 

いつか俺もこの子とセックスするのか・・・

まるで加害者になるかのような感覚。

 

こんなにまで女の子が苦手だとは思わなかった環。

昔、母親の恋人が別れ際に言った言葉が頭に浮かぶ。

この女が親だとろくな人間にならねーなお前

 

志井とバイト帰りに公園でデートする環。

きっと環にはデートというつもりはない。

一緒にアメリカンドッグを食べて、手を繋いでいるだけの夜の公園。

これなら1年という期間もあっという間に過ぎるだろう。

環はそう思った。

 

志井と環には共通の思い出がたくさんある。

その思い出話もお互いが覚えている。

志井は環との記憶は全て覚えている自信があった。

でも、環から教えてもらってないことは思い出せない。

女の子が苦手だという事もそうだ。

 

「恋愛の好きって何?」

環は恋愛の先がわからない。

前の彼女は、好きじゃなきゃいけないような気がしてた・・・

 

オレにもキスしてよという志井。

1年だけだからというセリフに弱い環。

終わる関係である事をチラつかせると、環は折れてくれる。

衝動に駆られ、そのままディープキスをする。

・・・もちろん環に怒られるけども。

 

でも止まんない。

嫌がることしかできない。

志井は自己嫌悪する。

 

夏休み、環との家で遊ぶ約束をした。

この日は両親も妹も田舎に帰っていて、志井1人だった。

 

家に来てまで勉強する環に、ここでやらなくてもと思う志井だが、人の目があった方がいいと言う環。

志井は環に抱きつきながら、勉強が終わるのを待つ。

ムードを大切にしようと思いつつ、環を振り向かせようとする。

 

Tシャツのチベスナが志井を見つめる。

なんだか手を出しづらく、環にTシャツを着替えてもらう。

環が着替えようと脱いだ身体に、欲望が抑えられなくなる志井。

上半身裸の環を抱きしめ、

「どうしたら好きになってくれる?」

 

「・・・エッチしたら変わる?」

環の反応が明らかに変わる。

凄い勢いで志井から離れた。

 

ずっと前から環としたかったという志井に、被せ気味に嫌だと拒絶する環。

セックスはしなくてもいい、そういう子を探すという環に性欲はあるのか志井は聞く。

ないと言い切るが、さらに攻める。

性欲がない人は、そんな過剰に性的なことに反応するのかと。

 

環は一瞬、グッと堪えたような表情をして出ていこうとする。

環を捕まえて、エッチしてみたくない?ともう少し攻める。

あらかじめ用意した方は答えを導くような、選択肢のない選択を環に迫るように。

 

「志井はズルい」

そう言われは志井は、最初からこうすれば良かったと環を押し倒す!

自分が環をどういう目で見てるか、どういう事をしたいかを伝える・・・

 

しかし環の拒絶は続く。

うつ伏せになる環のズボンの中に手を入れて、環のモノを触っていく。

初めて触る環の。

興奮して止まらなくなる志井。

 

環が反応したのを志井が言葉にした瞬間、環に弾き飛ばされ胸ぐらを掴まれた。

「・・・最っ悪」

そのまま部屋を出ていく環。

 

志井は手の感覚が忘れられず、その手を舐めながら自分を扱く。

罪悪感もありながら、手は止まらない。

そのまま志井はイってしまうのだった。

 

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兎の森 2巻 見どころ

環の性への葛藤

2巻は環がトラウマである、母親の男癖が暴かれます。

そして今、環が標的にされてるかもしれない・・・

そんな闇を抱える環と、きちんと向かい合おうとする志井。

 

環の闇が結構深いです。

志井が家に行き、帰った後に出てくる環をがんじがらめにしようとする腕が本当に怖い。

あれは母からのトラウマと呪縛なんじゃないかと思います。

 

志井が環から離れていたときの出来事

環が高校1年生、志井が中学3年生の時に少し離れていた時がありました。

これは、環に彼女が出来たことから志井が自ら離れて行こうとしたのです。

そして、環にそっくりな大学生・タクミとセフレになるんです。

 

タクミが結構いいキャラで、志井にいいアドバイスをしたり、人生の先輩としてアドバイスしたりします。

この1年志井はこの人に出会ったおかげで、環ともう一度向き合うことになりました。

 

兎の森 2巻 感想

1巻から2人の関係がだいぶ進みました。

環の闇が思いほか深かったです。

母親のセックスを見続けてきたからと言うだけかと思ってましたが、まさか次は環がターゲットとされているとは・・・

あの環の家でのシーン、腕が環を引き込んでいくようなシーンが怖かったです。

 

環に初めて触れたシーンもよかったです!

環の禁忌に触れるわけですが、反応した自分への葛藤と志井のエロい姿に目を向けてしまった事などに対する思いなどで揺れる環の心の動きがわかります。

それでも志井を嫌いになれない自分。

もしかしたら、ここで志井の事をそう言う意味で少し意識し始めてるかもしれないですね。

 

環の倫理ノートを見たあと、志井が付き合う話を無しにしようと言った時、環が断った胸の内をきちんと知りたいです。

しかし、この言葉をきっかけにもう一度志井にスイッチが入ってしまいます。

この時の環、めっちゃイイです♡

えっちで可愛い。

この後の続きが読みたいです。

 

本当に志井寄りの感じで進んでいくので、心情がとても丁寧に描かれていてすごく好きです。

一緒にドキドキしたりキュンキュンしたり、ぎゅーっと胸が締め付けられたり・・・

とっても引き込まれます。

ぜひ、一度読んで欲しい作品の一つです。

 

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